プログラムを書こう!

実務や自作アプリ開発で習得した役に立つソフトウェア技術情報を発信するブログ

C++/CLI で画面サイズを取得する

この記事は 2021 年 08 月 26 日に投稿しました。

f:id:paveway:20190914064630j:plain

目次

  1. はじめに
  2. C++/CLI で画面サイズを取得する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorの開発者の二俣です。 今回は業務で使用している C++/CLI で画面サイズを取得する方法についてです。

目次へ

2. C++/CLI で画面サイズを取得する

C++/CLI で画面サイズを取得するには、ScreenクラスのPrimaryScreenプロパティのBoundsプロパティを参照します。

使用方法

// 画面の幅
Screen::PrimaryScreen->Bounds.Width;
// 画面の高さ
Screen::PrimaryScreen->Bounds.Height;

リファレンス

Screenクラス

PrimaryScreenプロパティ

Boundsプロパティ

目次へ

3. おわりに

前回

www.paveway.info

に関連して画面のサイズが必要となり、その取得方法を調査しました。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

目次へ


私が勤務しているニューラルでは、主に組み込み系ソフトの開発を行っております。
弊社製品のハイブリッド OS Bi-OSは高い技術力を評価されており、特に制御系や通信系を得意としています。
私自身はiOS モバイルアプリウィンドウズアプリを得意としております。
ソフトウェア開発に関して相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。

また一緒に働きたい技術者の方も随時募集中です。
興味がありましたらご連絡ください。

EMAIL : info-nr@newral.co.jp / m-futamata@newral.co.jp
TEL : 042-523-3663
FAX : 042-540-1688

目次へ