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SwiftUIでボタンを使用する

この記事は 2022 年 01 月 06 日に投稿しました。

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目次

  1. はじめに
  2. SwiwftUIでボタンを使用する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorの開発者の二俣です。
今回は業務で使用している SwiftUIでボタンを使用する方法についてです。

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2. SwiftUIでボタンを使用する

SwiftUIでボタンを使用するにはButtonコントロールを使用します。

実装例

ContentView.swift

import SwiftUI

struct ContentView: View {
    // ボタンのラベル用の変数
    @State var buttonLabel = "Hello!"
    var body: some View {
        Button(action: {
            // ボタンを押下した時の処理を記述します。
            // 例ではボタンラベルを変更します。
            buttonLabel = "Goodby!"
        }) {
            // ボタンのラベルを設定します。
            Text(buttonLabel)
        }
    }
}

実行結果

ボタン押下前

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ボタン押下後

f:id:paveway:20220105080819p:plain

リファレンス

SwiftUI

Buttonコントロール

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3. おわりに

Buttonコントロールの使用方法はそんなに難しくありませんでした。
ただラベルの設定は冗長かなと思いました。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

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