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Tcl/Tkのフレームにボタンを配置する

この記事は 2024 年 3 月 20 日に投稿しました。

目次

  1. はじめに
  2. Tcl/Tkのフレームにボタンを配置する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorの開発者の二俣です。
今回は業務で使用しているTcl/Tkフレームボタンを配置する方法です。

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2. Tcl/Tkのフレームにボタンを配置する

Tcl/Tkでのフレームボタンを配置するには、以下のような実装にします。

実装例

# ウィンドウタイトルを設定します。
wm title . Sample

# ウィンドウサイズを300x200に設定します。
wm geometry . 300x200

# フレームを作成します。
frame .f -bg blue

# ボタンを作成し、フレームに配置します。
label .f.l -text "Hello world" -bg red

# ボタンを配置します。
pack .f.l

# フレームを配置します。
pack .f -fill x -expand true

実行結果

リファレンス

Tcl/Tk公式サイト(英語)

Tcl(Wikipedia日本語)

Tk(Wikipedia日本語)

frame(英語)ウィジット

button(英語)ウィジット

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3. おわりに

フレームにコンポーネントを配置する方法ですが2つあるようです。
今回はそのうちの1つの方法になります。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

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