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TypeScriptでインターフェースを使用する

この記事は 2022 年 11 月 10 日に投稿しました。

目次

  1. はじめに
  2. TypeScriptでインターフェースを使用する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorの開発者の二俣です。
今回は業務で使用しているTypeScriptインターフェースを使用する方法についてです。

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2.TypeScriptでインターフェースを使用する

TypeScriptインターフェースを使用するには、interfaceを付加して定義します。

実装例

// インターフェースを定義します。
interface Fruits {
    // インターフェースメソッドを定義します。
    showName(): void;
}

// インターフェースを実装したクラスを定義します。
class Apple implements Fruits {
    // インターフェースメソッドを実装します。
    showName(): void {
        console.log("Apple");
    }
}

// インターフェースを実装したクラスを生成します。
const apple = new Apple();

// 実装したメソッドを実行します。
console.log(apple.showName());

実行結果

"Apple" 

リファレンス

TypeScript

TypeScript Document

クラス

インターフェース

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3. おわりに

TypeScriptインターフェースですが、ほかの言語同様の機能で使用できます。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

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