プログラムを書こう!

実務や自作アプリ開発で習得した役に立つソフトウェア技術情報を発信するブログ

C#でdelegate演算子を使用する

この記事は2022年07月11日に投稿しました。

目次

  1. はじめに
  2. C#でdelegate演算子を使用する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOSのエディタアプリPWEditorの開発者の二俣です。
今回は業務で使用しているC#でdelegate演算子を使用する方法についてです。

目次へ

2. C#でdelegate演算子を使用する

C#でdelegate演算子を使用するには、次のような実装にします。

実装例

※MicrosoftのAPI Referenceの実装例を参考にしました。

using System;

namespace SampleDelegateOperator
{
    internal class Program
    {
        private static void Main(string[] args)
        {
            Func<int, int, int> sumc = delegate (int a, int b) { return a + b; };
            Console.WriteLine(sumc(3, 4));

            Console.ReadKey();
        }
    }
}

実行結果

7

API Reference

delegate演算子

目次へ

3. おわりに

API Referenceを見ていて見つけました。
API Referenceにも書いてありますが、ラムダ式を使った方が今時だと思います。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

目次へ


私が勤務しているニューラルでは、主に組み込み系ソフトの開発を行っております。
弊社製品のハイブリッドOS Bi-OSは高い技術力を評価されており、特に制御系や通信系を得意としています。
私自身はiOSモバイルアプリウィンドウズアプリを得意としております。
ソフトウェア開発に関して相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。

また一緒に働きたい技術者の方も随時募集中です。
興味がありましたらご連絡ください。

EMAIL : info-nr@newral.co.jp / m-futamata@newral.co.jp
TEL : 042-523-3663
FAX : 042-540-1688

目次へ