プログラムを書こう!

実務や自作アプリ開発で習得した役に立つソフトウェア技術情報を発信するブログ

DartのSplayTreeMapで要素を1つづ処理する

この記事は 2026 年 3 月 2 日に投稿しました。

a

目次

  1. はじめに
  2. DartのSplayTreeMapで要素を1つづ処理する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorとその後継PWEditorNextの開発者の二俣です。
2018年5月から毎日技術ブログを更新しています。

今回はDartSplayTreeMapで要素を1つづ処理する方法についてです。

目次へ

2. DartのSplayTreeMapで要素を1つづ処理する

DartSplayTreeMapで要素を1つづ処理するには、forEachメソッドを使用します。

実装例

import 'dart:collection';

void main() {
  final map = SplayTreeMap<String, int>();

  map['banana'] = 3;
  map['apple'] = 5;
  map['orange'] = 2;

  map.forEach((key, value) {
    print('$key : $value');
  });
}

実行結果

apple : 5
banana : 3
orange : 2

リファレンス

Dart

DartPad

SplayTreeMap

MapEntry

目次へ

3. おわりに

SplayTreeMapの場合、forEachメソッドによりソートされた順に要素を1つづつ処理できます。

目次へ


私が技術者として所属している ニューラル では、 組み込み・制御系ソフトウェア開発を中心に、長年の実績を積み重ねてきました。

弊社製品のハイブリッドOS Bi-OS は、高度な制御・通信分野で評価をいただいております。

私は主に iOSモバイルアプリ開発(Swift/SwiftUI) や Windowsアプリケーション開発(C# など) を担当しております。

組み込みからモバイル・業務アプリまで、ソフトウェア開発に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

また、一緒にものづくりに取り組んでいただける技術者の方も歓迎しております。

EMAIL : info-nr@newral.co.jp / m-futamata@newral.co.jp
TEL : 042-523-3663
FAX : 042-540-1688

目次へ