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DartのQueueで指定した要素を削除する

この記事は 2026 年 1 月 27 日に投稿しました。

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目次

  1. はじめに
  2. DartのQueueで指定した要素を削除する
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorとその後継PWEditorNextの開発者の二俣です。
今回はDartQueueで指定した要素を削除する方法についてです。

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2. DartのQueueで指定した要素を削除する

DartQueueで指定した要素を削除するには、removeメソッドを使用します。

実装例

import 'dart:collection';

void main() {
  final queue = Queue<int>();
  queue.addAll([1, 2, 3]);
  
  // 存在する要素を指定した場合
  var result = queue.remove(2);
  print(result);
  print(queue);
  
  // 存在しない要素を指定した場合
  result = queue.remove(4);
  print(result);
  print(queue);
}

実行結果

true
{1, 3}
false
{1, 3}

リファレンス

Dart

DartPad

Queue

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3. おわりに

removeメソッドで存在しない要素を指定してもエラーにはならないようです。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

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