プログラムを書こう!

実務や自作アプリ開発で習得した役に立つソフトウェア技術情報を発信するブログ

DartのQueueで最後の要素を参照する(その2)

この記事は 2026 年 1 月 4 日に投稿しました。

a

目次

  1. はじめに
  2. DartのQueueで最後の要素を参照する(その2)
  3. おわりに

1. はじめに

こんにちは、iOS のエディタアプリPWEditorとその後継PWEditorNextの開発者の二俣です。
今回はDartQueueで最後の要素を参照する方法(その2)についてです。

目次へ

2. DartのQueueで最後の要素を参照する(その2)

DartQueueで最後の要素を参照するには、lastOrNullプロパティを使用します。

実装例

import 'dart:collection';

void main() {
  var queue1 = Queue.of([10, 20, 30]);
  print(queue1.lastOrNull);
  
  var queue2 = Queue<int>();
  print(queue2.lastOrNull);
}

実行結果

30
null

リファレンス

Dart

DartPad

Queue

目次へ

3. おわりに

前回

と同様ですが、空のQueueの場合はnullとなります。

紹介している一部の記事のコードはGitlabで公開しています。
興味のある方は覗いてみてください。

目次へ


私が勤務しているニューラルでは、主に組み込み系ソフトの開発を行っております。
弊社製品のハイブリッド OS Bi-OSは高い技術力を評価されており、特に制御系や通信系を得意としています。
私自身はiOS モバイルアプリウィンドウズアプリを得意としております。
ソフトウェア開発に関して相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。

また一緒に働きたい技術者の方も随時募集中です。
興味がありましたらご連絡ください。

EMAIL : info-nr@newral.co.jp / m-futamata@newral.co.jp
TEL : 042-523-3663
FAX : 042-540-1688

目次へ